最近読んだベルサイユのばら

最近は、読み物をして夜を過ごすことが増えてきました。

ずっと同僚に借りていて、返すことのできていなかったベルサイユのばらのマンガ5巻を読み終えて、チョコを添えてお返ししたところです。

ベルサイユのばらは名作ですが、読んだこともなかったのですが、名前だけは知っていました。

いざ読んでみると、フランスのマリーアントワネットの時代にタイムスリップしたかのようにハマって読み進めてしまいました。

以前、DVDにてマリーアントワネットをみたことがあり、その時代のことは多少知っているつもりです。

DVDの中のマリーアントワネットより、ベルサイユのばらのマンガの中のマリーアントワネットのほうがチャーミングな王妃だなと感じました。

そして、スウェーデンの青年騎士フェルゼンもかっこいい役どころでした。

DVDのほうもマリーと恋に落ちた青年がいましたし、有名な話ですが、マンガの設定はフェルゼンでした。

私はスウェーデンが大好きなので、スウェーデンの青年騎士というだけで序盤からテンションが上がっていました。

実は、マリーの幼い時期に、マリーのあまりの美しさにモーツァルトが求婚したという話もあるようです。

オーストリア出身のマリーなので、そういう出会いもあったというわけでした。

そして、ベルサイユのばらのよく聞くワード一位は、オスカルです。

女性騎士で、凛としてかっこよく、芯がぶれない女性です。

フェルゼンへの初めての恋や支えてくれていたアンドレへ恋する瞬間など、かっこいい女性の美しい恋が素晴らしかったです。

私もオスカルみたいな女性になりたくて、ビオルガクレンジングの効果に期待しています。

 

 

スーパーの新装開店に行ってみた感想

ときどき行くスーパーが、2ヵ月間ぐらい改装工事をしていましたが、再び開店したので、どんな風になったのかと気になっていました。

噂によれば、すごくオシャレになったそうで、昨日やっと、そのスーパーに行く機会がありました。

店内を見てまず、すごくオシャレな感じになっていることに驚きました。

一瞬、スーパーではなくて、デパートになってしまったのかと思いましたが、品物をよく見てみると、さほど高価ではありません。

かと言って、以前のように「ちょっと洗濯バサミを買いに行く」感じでもありません。

雑貨屋さんのオシャレな洗濯バサミならあるかもしれませんが、B級(良い意味で)百貨店、とでも言いましょうか。

駅ビルなどによくある、ショッピングモールのような感じです。

それでも、お客は前の3倍くらい入っています。

服は若い人向けのものが多いようですが、インテリア雑貨などはシックなものが中心で、年代に関係なく利用できそうです。

ファッションやインテリアの売り場だけでなく、食品売り場も、オシャレで高級感のある設えになりました。

これらのファッションは、viageナイトブラでバストアップした私には嬉しい感じです。

また、輸入もののワインやチーズが、ズラリと並んでいるかと思えば、プライベートブランドの、安価な菓子パンもあります。

パンを選んでいたら、有名なパン屋さんのフランスパンがありました。

それを見たら、急にフランスパンが食べたくなったので、買って帰りました。

フランスパンって頻繁に食べていると、大したことない味に感じますが、たまに食べると美味しいですよね。

特にパン屋さんのフランスパンは、香ばしさが違うので、また行こうと思っています。