最近読んだベルサイユのばら

最近は、読み物をして夜を過ごすことが増えてきました。

ずっと同僚に借りていて、返すことのできていなかったベルサイユのばらのマンガ5巻を読み終えて、チョコを添えてお返ししたところです。

ベルサイユのばらは名作ですが、読んだこともなかったのですが、名前だけは知っていました。

いざ読んでみると、フランスのマリーアントワネットの時代にタイムスリップしたかのようにハマって読み進めてしまいました。

以前、DVDにてマリーアントワネットをみたことがあり、その時代のことは多少知っているつもりです。

DVDの中のマリーアントワネットより、ベルサイユのばらのマンガの中のマリーアントワネットのほうがチャーミングな王妃だなと感じました。

そして、スウェーデンの青年騎士フェルゼンもかっこいい役どころでした。

DVDのほうもマリーと恋に落ちた青年がいましたし、有名な話ですが、マンガの設定はフェルゼンでした。

私はスウェーデンが大好きなので、スウェーデンの青年騎士というだけで序盤からテンションが上がっていました。

実は、マリーの幼い時期に、マリーのあまりの美しさにモーツァルトが求婚したという話もあるようです。

オーストリア出身のマリーなので、そういう出会いもあったというわけでした。

そして、ベルサイユのばらのよく聞くワード一位は、オスカルです。

女性騎士で、凛としてかっこよく、芯がぶれない女性です。

フェルゼンへの初めての恋や支えてくれていたアンドレへ恋する瞬間など、かっこいい女性の美しい恋が素晴らしかったです。

私もオスカルみたいな女性になりたくて、ビオルガクレンジングの効果に期待しています。