レースもバイクも好きだがやっぱりMotoGPが大好き!

MotoGPを最初に見たのは2010年頃でした。

その当時はWRC(世界ラリー選手権)を見る事が多くて、バイクでサーキットの面白さがイマイチわかりませんでした。

でもたまたまテレビで放映しているのを見て、一発でドハマりしてしまいました。

ものすごい速度でストレートを走り抜けていく20台近いバイク。

そして、コーナーでのバンク角の深さに圧倒されました。

バイクが奏でるエギゾーストノートも素晴らしい音で、直列4気筒、V型4気、L型4気筒、それぞれのエンジンが持つ特性をフルに活かしたサーキット走行に魅了されていきました。

そして、MotoGPをきっかけに普通自動二輪免許を取得。

世界トップのライダーとは比較にもなりませんが、生身の体で風を切って走る楽しさを実感できるようになりました。

レースを何年も観戦していると、それぞれのサーキットにも特徴があることに気づかされます。

ストレート勝負のサーキット、パワー重視のサーキット、低速サーキット、それぞれのサーキットの特徴を踏まえて各メーカーもセッティングやタイヤのチョイスを変更する。

そういったテクニカルな面もいつも勉強になります。

そして、時速360㎞を超えるハイスピードなモンスターマシンを操る超一流のライダー、彼らの個性にもやられます。

どうしたらそんな素晴らしいライディングテクニックを手にすることができるのか、様々な媒体で彼らの色々を調べて知っていくのも楽しみの一つです。

年間18戦のMotoGP、毎年3月が楽しみです。